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高熱乾燥木製品の発展
2022-05-06
チェック
*Thermowood*

1980年代に薬剤を使用せずに木材の耐久性を高める研究を、ドイツ、アメリカが開始し、1990年頃にフィンランド、フランス、オランダなどがこの分野の研究をした国となります。2001年、フィンランドのVTTが耐久性のある加熱処理木材の研究結果を発表し、後にフィンランドサーモウッド協会によりサーモウッド(Thermowood)と登録商標されました。
 
現在、サーモウッドはインタナショナルブランドとなり、生産量は着実に増えています。木材高熱乾燥技術を利用した木材は、フィンランド、スウェーデン、ポーランド、ポルトガル、ベルギー、トルコ、日本、カナダ、イランなど世界中で生産されています。高熱乾燥木材製品は、デッキ、外装材、フェンス、化粧壁、天井パネル、窓枠、家具など、屋内・屋外問わず様々な用途にお使い頂けます。
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